【屋上緑化施工で大切なポイント】ハーブ


屋上緑化の樹木:ハーブ

屋上の緑化を考えてる方で、ハーブを植えたい・・・という方も多いんじゃないでしょうか?

健康志向で人気があるハーブは、単に観賞用だけでなく、今ではその葉はもちろん、実・皮・根など
はもちろん、木までもハーブと呼ばれて、病気予防や健康食品、化粧品・料理・香辛料・お茶・アロマ
などにも使われています。

また美容成分のあるハーブは、化粧品や入浴剤などにも使用されていますし、香りにも効果のある
ハーブは、リラックスしたり、精神安定効果をアロマやキャンドルを利用して使われています。

本当に幅広く活用されて、さまざまな効果を私たちにもたらしてくれています。

屋上緑化のハーブ:ハーブの形態について

ハーブも草花と同じく基本的な形態として、以下のものがあります。

@一年草
種子を播くと一年以内に開花・結実して、株全体が枯死する。種子の形で子孫を残すものを
一年草と呼びます。 種子を播く季節によって、春播きの一年草と秋播きの一年草(越年草)に
区別されます。 春播きは寒さを苦手とし、秋播きは冬の寒さを経験しないと花をつけないと
いう特徴があります。

A二年草
種子を播いてから翌々年に開花するまで、一年以上かかり二年以内に枯死するものを二年草
と呼びます。 ただし、秋播きして年を越し、翌春から夏にかけて開花する越年草を二年草と呼
んでる場合もあるので注意。

B多年草
『多年生植物』というのが正式な分類名。 二年以上にわたって生育しつづける植物全般をさし
ますが、冬に地上部が枯れても翌春成長する植物を宿根草と呼び、冬期も地上部が枯れない
植物を多年草として区別している場合もあります。

C球根
球根類は、多年草として扱われています。冬から早春に葉を出して開花し、初夏に休眠に入る
種類と、春に葉を出し始め夏から秋に開花し、冬期は休眠する種類があります。


屋上緑化で楽しむハーブは、観賞ももちろんですが、料理やお風呂に利用したりもしたいですね。
ハーブ好きな方は、きちんと手入れして楽しみたいでしょうから、屋上が第二の個室になるかも
しれませんね。


屋上緑化のハーブ:ハーブでの緑化について

屋上緑化ではよく使用されてきているハーブの中で人気のある品種をいくつか取り上げて
掲載してみました。
下記の一覧の播種・植付け時期や収穫時期など参考に植栽してみてくださいね。

草花名
イメージ
生育型
播種・植付け期
収穫期
利用部位
 オレガノ
4月
7月〜8月
 キャラウェイ
8月
4月〜8月
葉・種子
 クレソン
3月〜5月、9月〜10月
3月〜11月
 コリアンダー
3月〜5月、9月〜10月
4月〜10月
葉・種子
 サフラン
9月
11月
雄しべ
 シソ
5月
5月〜10月
 ジャーマンカモミール
3月〜5月、9月〜10月
4月〜6月
 スウィートマジョラム
6月
4月〜6月
 スペアミント
4月〜5月
4月〜10月
 タラゴン
4月〜5月
通年
 チャービル
4月〜5月
5月〜9月
 チャイブ
3月〜5月、9月〜10月
9月〜4月
 ディル
3月〜5月、9月〜10月
4月〜6月
葉・種子
 ナスターチューム
4月〜5月
5月〜10月
 バジル
3月〜9月
5月〜10月
 フェンネル
3月〜5月、9月〜10月
通年
葉・種子
 ペパーミント
4月〜5月
4月〜10月
 ボリジ
3月〜5月、9月〜10月
4月〜10月
花・葉
 マロウ
3月〜5月、9月〜10月
4月〜10月
花・葉
 モナルダ
4月〜5月
4月〜8月
花・葉
 ルバーブ
4月〜5月
4月〜8月
 レモングラス
4月〜5月
4月〜10月
 レモンバーム
4月〜5月
5月〜10月
 ローマンカモミール
3月〜5月、9月〜10月
4月〜6月
 ロケット
3月〜5月、9月〜10月
3月〜11月
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屋上緑化はすばらしいですし、「あなたのしたい屋上緑化」が一番大切ですが、
目的や環境、構造仕様に合ったハーブ選びで屋上緑化計画を立てていかなければ、
あなた自身が後々後悔する屋上緑化になってしまいます。


上記のポイントをしっかり抑えて、「あなたの屋上緑化」を計画していきましょう。

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