【屋上緑化の計画と流れ】まず抑えるこのポイント

あなたが屋上緑化をしよう・・と計画し始めた時、
まず抑えておかなければならない大切なポイントがあります。

それは、予算や建物のことはもちろん、後々のメンテナンスや施工場所周辺の方のことも
含めて考えておかなくてはいけないポイントです。

以下の3点は、屋上緑化を考え計画する前にしっかりと抑えておきましょう!

  • 屋上緑化の目的は?
  • 屋上緑化場所の構造仕様について
  • 建物や第三者への安全確保について

屋上緑化の目的は?

面積・床耐過重
希望と予算と・・
面積・床耐過重とのバランスが大切です。

まず、あなたが屋上緑化をしようと考えた、その目的は一体何だったのでしょうか?

家族と屋上でくつろぎの時間を持ち、バーベキューなどしたい・・・
子どもと芝生で寝転んで、親子の時間を共有したい・・・
夏場の3階の暑さが半端じゃないので、緑化で対策をしたい・・・
環境問題に関心が強く、自分にできることから始めたいと思った・・・

などなど色々と屋上緑化しようと考えた目的があるでしょう!

メンテナンスの問題など後々後悔しないためにも、
このあなたが屋上を緑化しようと決めた「あなたの目的」を明確にしてください。

当然、その目的によって、平面緑化なのか・・立体緑化なのか・・ビオトープなのか・・
というタイプも分かれてくるでしょう。


また、それに伴う予算の問題も出てくるでしょう。

単に安いから平面緑化にしよう・・じゃなく、
こういう施工で緑化をしたいから、 こういう施工で屋上緑化をしてくれる良心的な業者を探そう・・・とか、
自治体で屋上緑化を助成をしてくれてるので、それを最大限活用して納得いく 屋上緑化をしよう・・とか
資金的にしんどいから、じっくり検討を重ねて2年後に取り掛かろう・・

など、屋上緑化の目的を明確にして、それに合わせて予算や業者選びも工夫していく
そんな努力が「あなたのしたい緑化」を後悔のないものにしてくれます。


屋上緑化場所の構造仕様について

屋上緑化をしようとなった時、その緑化する場所が屋上の全体なのか・・一部なのか・・
また、荷重制限の関係で、立体緑化は無理なのか、建物の補強工事を行なえば可能なのか・・
平面緑化だけれど、荷重の関係で、軽量な土壌でも難しいのか・・
水勾配の大きさがどの程度なのか、防水の仕様はどうなっているのか・・・
電気や給水関連の設備配置はどうなっているのか・・・

など、その屋上緑化をしようとする場所の構造仕様によっても制約が出てきたりします。

「あなたのしたい緑化」が当然大切なものですが・・・
現実問題として、こういう建物などの構造仕様により、
選択できる緑化方法や広さにも制限が出てくるのも現実です。

つまり、施工する緑化方法の素材を変えてみるとか、予定面積の4分の3の緑化をしよう・・
などの修正条件が現れてくるということです。

そんな条件を予めきちんと把握されて、理想と現実の中でバランスをとり、
納得のできる「あなたの屋上緑化」を計画してください。


建物や第三者への安全確保について

上述の建物などの構造仕様の制約で、「あなたのしたい緑化」という目的と、
あなたの屋上物件がマッチしないという問題が起こってくる可能性は十分にあります。

ただ、これらを無視して、「多少だからいいだろう・・」と屋上緑化をしたばかりに、
長期的にあなたの不動産の劣化を招き、価値を半減させてしまった・・
なんてことになれば本末転倒です。

また、その屋上緑化によって、周辺の住民の方に迷惑を掛けてしまい、
トラブルの芽を作ってしまうのも本来の屋上緑化の趣旨じゃないはず。

落葉樹を多く植樹したため、落ち葉が多く、風の強い地域性のため、
近隣の住宅に落ち葉を撒き散らすようになって、地区の方とトラブルになった・・
などというケースも稀にあります。

屋上緑化はすばらしいですし、「あなたのしたい屋上緑化」が一番大切ですが、
建物そのものの条件や建物周辺の住環境なども考慮に入れた屋上緑化計画を
立てていかなければ、あなた自身が後々後悔する屋上緑化になってしまいます。


上記のポイントをしっかり抑えて、「あなたの屋上緑化」を計画していきましょう。

屋上緑化情報ナビでは、
上記の内容をきちんと取り入れてくださる屋上緑化業者と、無料・匿名でご相談できます。
提案や概算見積も完全無料で受け取ることができます。
無料・匿名でやりとりできますので、しつこい売り込みを受ける心配も一切ありません。

◆まずは資料請求をしてください。
それから、ご家族でじっくりと屋上緑化について考えてみてください。
あなたとあなたのご家族が、心から満足できる屋上緑化が完成することを願っております。

詳しくはこちらをクリック

FX